会員限定資料ダウンロード

不動産投資は「預貯金・保険と同じ感覚でできる」って本当?

  • FacebookでシェアするFacebookでシェアする
  • TweetするTweetする
  • はてなブックマークで共有するはてなブックマークで共有する
  • LINEで友達に送るLINEで友達に送る

今や定期預金の金利は0.01%、銀行に100万円を1年間預けても100円にしかならない超低水準の時代。それでもまだ貯蓄(貯金・預金)への依存度が高いのが日本人です。また、将来のリスクを考えて、闇雲に複数の生命保険に加入する傾向があるのもまた日本人の特性と言えるかもしれません。

病気、事故、リストラ──。人生上のさまざまな不安に備えたくなる気持ちは誰しも同じですが、いくら預けてもなかなかお金が増えないのが貯蓄であり、いくつ加入しても自分はその恩恵にはあずかれないのが生命保険です。これらに依存しすぎても、実はあまり得策とは言えないのが本当のところではないでしょうか。

そこで今回は、貯金や保険と同じように手軽に始められるのに、しっかりと資産を増やすことのできる不動産投資、マンション経営の魅力についてクローズアップしていきます。

貯蓄で資産は増やせない

定期預金で大切なお金が雪だるま式に増えていったのは遠い昔の話。今は前述のような低金利時代で、そんなことは一切期待できません。銀行にただ預けておけばタンス預金よりはマシかもしれませんが、インフレなどでお金の価値そのものが低くなれば、資産価値は目減りする一方です。

つまり、もう預貯金では掛け算式でお金を増やすことはできないということ。現代において、それができるのは資産運用です。なかでも、現物資産を基礎にした低リスクの不動産投資がベスト。これならマンション経営で月々安定して家賃収入が得られるだけでなく、いざとなれば売却して現金化することもできます。

また、仕事を失うなどして給与所得がなくなれば貯蓄どころではありませんが、マンション経営ならこんな場合でも収入は途切れません。掛け算で資産を増やせて、しかもリスクヘッジになるという点で、貯蓄とは比べ物にならないパフォーマンスを発揮してくれます。

生命保険は加入者自身が恩恵にあずかれない

生命保険は、確かに万が一の際には頼もしい存在です。しかし、家族のことを考えて保証を厚くしようすると掛け金が一気に高くなり、その分家計に大きな負担となってしまいます。複数の保険に加入する人もいますが、保証内容が重複していることに気づかず、ムダに保険金を支払っている……ということも往々にしてありがち。

何より生命保険は、加入者本人がその恩恵にあずかれないのが致命的なデメリットです。満期時に保険金が受け取れる商品もありますが、その分、掛け金は通常より高額になってしまいます。

その点、不動産投資は資産を増やす手段でありながら、住宅ローンを組んだ際に団体信用保険に加入することで一般の生命保険と変わらない保証を確保できます。三大疾病特約、八大疾病特約の付いた団信を選択すれば、他の生命保険に加入する必要は一切ありません。

さらに、投資した不動産は月々の家賃収入を生み、資産を増やしてくれるので、オーナー自身がその恩恵を享受できます。

不動産投資は貯蓄と保険のいいとこ取り

こうして見てくると、不動産投資は貯金と保険のデメリットをカバーして余りある優れた資産運用法だということがわかるでしょう。貯蓄で資産形成を図るのはもはや現実的ではありませんが、ローリスク・ミドルリターンを基本とする不動産投資なら安全で手堅くお金を増やすことが可能です。もちろん、団体信用生命保険で万が一の備えも万全。それでいて、加入者自身も家賃収入という形でその恩恵にあずかれる点は、通常の生命保険にはないメリット。万が一のことがあれば住宅ローンの残債が消滅するだけでなく、家族にはマンションという現物資産を遺せます。

また、生命保険は商品によって年齢とともに保険料がぐんと上がります、保障内容によっては毎月の保険料が7、8万になることもあり、家計への負担も決して小さくはありません。しかし、これが不動産投資ならどうでしょう。

確かにマンション購入には資金も必要で、多くの場合、住宅ローンを組むことになります。しかし、物件を賃貸すれば家賃収入が得られるので、これを返済に充てることが可能。

もし、ローンの月々の返済額が家賃収入を数千円上回ったとしても、生命保険料を毎月7、8万払うことと比べたら大した負担ではないでしょう。返済額が変わらない住宅ローン商品を選べば、生命保険のように年齢に応じて負担が大きくなることもありません。

まとめ

もちろん、マンション経営で想定した成果を出すには、空室がなく、常に物件が稼働している必要があります。その意味では、不動産投資で成果を上げるには、入居管理から運営管理までを信頼して任せられる不動産投資会社の存在が不可欠だと言えるでしょう。

賃貸管理・運営管理を全面的にサポートする仕組みがある不動産投資会社で、不動産投資本来のパフォーマンスを最大限に引き出すことがマンション経営の成功の秘訣です。

 

  • FacebookでシェアするFacebookでシェアする
  • TweetするTweetする
  • はてなブックマークで共有するはてなブックマークで共有する
  • LINEで友達に送るLINEで友達に送る
資料ダウンロード セミナー詳細 PAGETOP