会員限定資料ダウンロード

新築マンション投資と生命保険を比較!

  • FacebookでシェアするFacebookでシェアする
  • TweetするTweetする
  • はてなブックマークで共有するはてなブックマークで共有する
  • LINEで友達に送るLINEで友達に送る

新築マンション投資にご興味がある方は、当然、今ある資産をもっと増やしたい、安定させたいとお考えだと思います。
ただ、そういった安心づくりのリスクヘッジとして生命保険も考えられます。
運用の中で、もし自分に万が一のことがあった場合を想定して、残されたご家族の方々の生活を安定させ、さらに未来を豊かにしたい、という想いはどのような状況でも変わらない願いであると思います。
この記事では、新築マンションへの投資と生命保険への投資のメリット・デメリットについて説明いたします。

新築マンション投資のメリット

45-1_

一番のメリットは家賃収入があることです。完済した後は、実物資産として残るうえに、家賃収入を得られ続けます。
多くの場合、新築マンションを住宅ローンで購入し、団体信用生命保険に加入することになります。
この保険の内容は、オーナー様が万が一、お亡くなりになられた時や仕事のできない重度の障害になられた場合などに、住宅ローンの残額を即座に完済してくれる保険です。
もちろん、物件自体は変わらずそのまま資産として残るので、家賃収入は継続して得ることができ、売却して現金化することも可能です。

新築マンション投資のデメリット

やはり、物件や借り入れ内容が銀行の融資条件に見合うかどうかというハードルがあるという事でしょう。
生命保険のように、契約すれば誰でも、いつでも始められるという訳ではありません。
ただし、新築のマンションであれば比較的、銀行などの金融機関からの担保評価が高く、融資を受けやすいので、少ない頭金で始められる可能性が高いです。

生命保険のメリット

新築マンションに比べれば、来る人拒まず誰でも始められるのが最大のメリットでしょう。月千円から始められます。

生命保険のデメリット

45-3_

万が一の事がない場合は、自己負担額の総額が多額になりすぎるという事です。
事故や病気が無い事は素晴らしいことなのですが、死亡保険や入院保険などの場合、その該当項目に当てはまらなければ、リターンを得る事が無いまま商品の目的を終える事になります。
万が一の時のための収入なので、本質的には全く問題ではありませんが、マンション投資と比べると毎月の収入もない分、月々の自己負担の大きさに対し、仮に返戻金を受け取る場合でも、実際に運用されていたという実感は乏しい印象があります。

まとめ

生命保険の場合、万が一死亡した場合、保険会社や保険内容により金額は変化しますが、保険金が給付されます。
マンションに投資した場合は、マンションが残ります。
お金が残るか、現物資産が残るかの違いですが、マンションはその後も家賃収入を生むという大きな差があります。
また月々の負担も、生命保険は自分で払うのに対して、マンション購入の際の住宅ローンは、家賃収入で賄うことができ負担が少ないという違いもあります。

  • FacebookでシェアするFacebookでシェアする
  • TweetするTweetする
  • はてなブックマークで共有するはてなブックマークで共有する
  • LINEで友達に送るLINEで友達に送る
資料ダウンロード セミナー詳細 PAGETOP