信用のおけない投資用不動産会社・営業担当者の手口と見分け方を不動産投資のプロが解説

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投資用不動産の購入を検討しているお客様は、様々なお悩みや相談したいことを抱えていらっしゃるかと思います。

中には、購入に関するご相談ではなく、信用のおけない不動産会社・営業担当者に対する相談も少なくありません。

このコラムでは、そんな投資用不動産の購入を検討する上での、信用のおけない不動産会社・営業担当者の手口・見分け方を解説していきます。

信用のおけない投資用不動産会社・営業担当者の手口

住宅ローンの選択肢がない

厳密には信用のおけない投資用不動産会社・営業担当者とは言いきれない内容ですが、住宅ローン含め、不動産を購入するにあたって必要となるいくつかの検討事項に関して、選択肢をお客様に与えてくれない投資用不動産会社・不動産営業担当者には注意が必要です。

例えば、このようなことが該当します。

  • 住宅ローンの金融機関選び
  • 住宅ローンの金利プラン選び

実績のない会社は金融機関の取引先が少ない傾向にあります。また、設立してから短い会社も同じような傾向が見られるため、知っておくと一つの観点にはなるかと思います。

通常であれば、これらの検討事項はお客様それぞれのライフプランにあった物を選ぶべきですし、優良な不動産会社はお客様と相談しながら提案をするべきです。選択肢を一緒に考えてくれる不動産会社を選びましょう。

営業担当者がプランや物件の説明をせず急かしてくる

不動産投資会社には、物件のディテールや利回り、投資プランやローンの返済計画などの説明もそこそこに、契約を急かしてくる営業担当者がいます。
不動産投資を始めるには物件の説明をきっちり受け、そこに魅力があるのかどのような返済プランなのかを冷静に判断する必要があります。

不動産投資で収益を上げるためには、根拠のある物件選び将来的なプラン設計が重要です。親身に相談に乗ってくれることもなく、ただ自分の営業成績のためだけに物件を売り込もうとする営業担当者は、投資のパートナーとして相応しいとは言えません。

もちろん本当に好条件の物件で、確保しておかないと先に売れてしまうという場合もありますが、営業担当者が信頼に足る人物かどうか、客観的に判断したうえで物件を選ぶことをおすすめします。

購入後のサポートをまったくしてくれない

不動産会社のなかには、物件を売ったら売りっぱなしでアフターケアやサポートがまったくないというところもあります。

一般的に「手数料ビジネス」と言われる不動産販売の業界では、会社側からすれば売却時がもっとも重要であり、売ったら「はい、さようなら」というケースも少なくないのです。繰り返しになりますが、不動産投資はただ物件を保有しているだけで収益が上がるわけではありません。

中長期的に時間をかけて収益を回収していくタイプの投資なので、その後の相談に応じてもらえない不動産会社では、何かと不安がつきまとうことでしょう。
特に初めて不動産投資、マンション経営をする方だと、入居者とのトラブルや管理会社との交渉、確定申告のやり方など、戸惑う場面もいろいろ出てくるはずです。

このような不安を解消するには、新築マンションであれば開発から販売、アフターサポートまで一貫して自社で行っている不動産会社を選ぶことをおすすめします。
「販売はA社、アフターサポートはB社……」というふうに窓口が分散してしまうと、責任の追及が難しくなり、何かあった場合に結局どこにも頼れないということがあるかもしれないからです。
すべてにおいて気軽に相談でき、解決策を示してくれる不動産会社こそが信頼できるパートナーだと言えます。

信用のおけない投資用不動産会社の見分け方

営業担当者が歩合(インセンティブ)のために動いていないか

会社によっては、不動産購入に対しての営業担当者が得られる報酬歩合(インセンティブ)を非常に高い設定にしているところがあります。成績のために、非常に強引な営業手法がとられてしまう可能性もあるため、あなたにあった提案をきちんとしてくれているか、拙速に決めさせるような無理なやりとりがないかは要確認が必要です。

営業年数をチェックする

創業から長く続いている投資用不動産会社は、信頼できる可能性が高いと言えます。不動産や金融の世界は犯罪なども非常に起きやすい業界のため、長く続いている企業は誠実に運営をされている可能性が高いとも言えます。いわゆる信用のおけない投資用不動産会社は、行政処分を受けたり、悪評によって利用者が減っていき、長続きしませんので、営業年数の長い会社かどうかは、誠実な対応でお客様から長く信頼されている会社かどうかを判断する基準になると言えるでしょう。

まとめ

【この記事のポイント】

  • 信用のおけない不動産会社・営業担当者の手口に該当するアプローチを受けた場合は要注意
  • 営業担当者の勤続年数、不動産会社の設立年度なども確認をするようにしましょう

初めての不動産投資を成功させるには、信頼できる不動産会社と二人三脚で取り組むことが大切です。
「パートナーとなる不動産会社の選び方に、あなたの投資の未来がかかっている」と言っても過言ではありません。

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