不動産投資の人的リスクやトラブル、どう対応すればいい?

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不動産投資で所有する物件には、さまざまなタイプの人が入居しますが、人が集まることによって人的リスクやトラブルが発生する可能性もあります。不動産投資にまつわる人的リスクやトラブルを回避するにはどうすればいいのでしょうか?

不動産投資の人的リスクやトラブル

不動産投資を行ううえで、人的リスクはもっとも厄介なリスクかもしれません。同じ物件に入居している隣人同士が、ゴミ出しや騒音などのちょっとした日常の行き違いからトラブルに発展してしまった……、このような話を聞いたことがある方も多いはず。

さらに、家賃の滞納や夜逃げといったリスク、空き巣被害などの犯罪リスクも考えられます。

人的リスクを抑えるための3つの対策

では人的リスクを最小限に抑えるには、どのような対策が有効なのでしょうか?

対策1:入居者の審査を厳しくする(住民同士のいさかい、騒音、ゴミなどのリスク回避)

入居者とのトラブルを起こしそうな人が入居を希望してきた際は、トラブル回避のためにもよく考える必要があります。入居者審査を厳格にすることで、人的リスクによるトラブルを回避できます。ただし「女性限定」などの条件をつけることで、入居者が決まりにくくなる可能性もあります。

入居者探しは、プロの目で厳選してくれる不動産管理会社などに協力をお願いすることも方法の一つです。

対策2:滞納保証会社を利用する(家賃滞納、夜逃げリスクの回避)

家賃の滞納保証会社を利用すれば、滞納や夜逃げといった事態でも家賃収入を保証してくれます。

また、入居者の自殺などが出た場合にカバーしてくれるサービスもあります。事故物件となると、告知義務もあり、売却時に値下がりするリスクもありますので、こうしたサービスの利用を検討してもよいでしょう。

対策3:防犯設備を設置する(空き巣、殺人事件といった犯罪の回避)

防犯カメラやインターフォン、オートロック、センサーライト、ピッキング防止錠などを導入することをおすすめします。

その分、初期導入費用は高くなりますが、資産価値を守ると同時に、入居者に対するサービスの向上にもつながります。

まとめ

入居者選びは職業や勤務先、年収、引っ越し理由さらには連帯保証人などの基本的な条件に加え、入居者の生活習慣なども視野に入れる必要があります。不動産投資の人的リスクは避けられない問題ですが、不動産管理会社や各種保証サービスなどプロと連携することでリスクは軽減することができます。

不動産投資をスタートする前に人的リスクの理解を深めて、安心の不動産経営を実現しましょう。

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