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【不動産投資】掘り出し物件と巡り会うには“コツ”がある

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「この中古の区分マンション、自分の理想どおりの掘り出し物件だ!」

不動産投資をするなら、そんな夢のような掘り出し物件に出会ってみたいと思いませんか?

掘り出し物件に巡り会うのはなかなか難しそうですが、値づけする人が市況にそれほど明るくないばかりに、低く見積もられている物件があるのも事実。

今回は、不動産投資をするための掘り出し物件と巡り会う“コツ”をお伝えします。

掘り出し物件はインターネット上で見つかる?

不動産投資の掘り出し物件1

不動産投資をするにあたって、誰だって掘り出し物件と巡り会いたいはず。そのため、掘り出し物件がインターネット上に掲載されることはあまり期待できません。

仮に掲載されたとしても競争率が高くなるので、常時サイトをチェックしている不動産投資家が、すぐに購入に踏み切ってしまう可能性もあります。

不動産投資をするうえで「隠れた掘り出し物件」を探し出すには

不動産投資の掘り出し物件2

また、相続がらみや債権処理の過程で出てきた物件などは、売り主から「人しれず売却したい」「急いで売却したい」と申し入れされることも多く、人目にもつきやすいインターネットへの掲載は見送られることもあります。

匿名で掲載していても、身内や近所の人などにはわかってしまう可能性が高いからです。

このような物件ほど早く売りたいので、価格が相場よりも低くつけられている掘り出し物件だったりするものです。

そのため、不動産投資を考えているなら、不動産会社の営業マンと親しくしておくのも、掘り出し物件と巡り会うコツの1つです。

適正価格を見てから、不動産投資の判断をジャッジ!

不動産投資の掘り出し物件3

運良く掘り出し物件に出会ってもすぐには契約せず、適正価格を見てから不動産投資をする判断をしましょう。

不動産投資用に購入を検討している物件で、仮に5%の利回りを求めたいとします。家賃収入を「年間1千万円」と仮定した場合、その物件の価格は「5千万円」が適正値となります。

つまり、売り出し価格が4千万円なら安く、6千万円なら高いという判断ができます。

もちろん「新築物件か中古物件か」「RC造か木造か」など、物件の諸条件によっても適正価格は変わります。しかし、基本的な価格の考え方は掴んでおきたいものです。

また、土地つきのマンションの場合は、土地価格は路線価をもとにして建物の適正価格とは別に求めます。

まとめ

その物件が本当に掘り出し物件かどうかは、上記の適正価格との比較以外に、相場観を養うことでだんだんわかってくるものです。

不動産投資の初心者は、いざ掘り出し物件に巡り会っても「ピンとこない」という場合もあるでしょう。

「不動産投資は、物件探しが9割」とも言われているので、もし掘り出し物件に巡り会ったら大きなチャンスです。

その「めったにないチャンス」をものにするためにも、人脈の構築や物件の積極的な現地調査に励んでみましょう!

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