• 不動産投資

コロナによる経済危機の中でも不動産投資を始める人が急増している理由とは?

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2019年末から話題となっている、新型コロナウィルスは人体への影響のみではなく、長期に渡る経済活動の停滞により、世界的に経済危機を迎えることとなりました。
新型コロナウィルスの影響で経済的に苦しい中、不動産投資を始める方が急増しています。
なぜ、この時期に不動産投資を始める人が急増しているのか、考えてみましょう。

全84戸のマンションが2週間で完売!?投資用マンションの購入が殺到

新型コロナウィルスの影響を受け、投資用マンションの売り上げは下がるのではと予想されていました。
ですが、それとは真逆に投資用マンションへの注目が高まり、不動産投資に関する問い合わせが殺到しています。
緊急事態宣言が明け、接客ができるようになったころに販売開始をした全84戸の投資用マンションが、たったの2週間で完売し、これまで過去に例がないほど最速で売り切れる結果となりました。このことからも、不動産投資への注目が高まっていることがよくわかります。

コロナ禍で投資用マンションの購入を決意したのはなぜ?

コロナ禍で、減給やボーナスに影響が出て苦しい状況にある人が、何故投資用マンションの購入を決意したのか、お客様の声を聞いてみました。

お客様A:

この先、安定して仕事ができるとは限らないと思い、今のうちに投資用マンションを購入し、給与以外の収入を得られるようにしておきたいと考えました。
もし、失業したら売却してまとまったお金を手元に残すこともできるので、投資用マンションを持っておいて損はないと思いました。

 

お客様B:

新型コロナウィルスの影響で仕事に行けず、自宅待機の時間が増えました。日頃ゆっくり考えることができなかった自分の資産形成についていろいろと見直しをしたら、ローンが使えて、しかも低金利の今、投資用マンションを購入しておくほうが賢いと思いました。
現在30歳で年齢的に少額の頭金で長期のローンが組めるので、ほったらかしで投資ができ、さらに団体信用生命保険がついており、毎月掛け捨てで払っていた保険料よりも少ない金額で保険にも入れて、投資用マンションを持てることを知り、購入を決めました。

 

お客様C:

新型コロナウィルスの蔓延が激しくなってから、世界経済への影響が大きくなり、株価や通貨が激しく上がり下がりしていました。私自身もFXをしていましたので、今回のような世界的に流行する病気や大きな災害などにFXは大きな影響を受けやすく苦労しました。
コロナ禍でもほとんど影響を受けていなかった投資が不動産投資でしたので、これを機に投資用マンションにお金を移し替ることにしました。

お客様の声からもわかるように、マンション経営には様々なメリットがあります。
保険代わりになることや、安定した家賃収入の確保、そして将来売却時にはまとまったお金となることなど、自分自身を助けてくれる投資商品です。
コロナ禍で暮らし方や働き方が大きく変わる中、将来のための投資について今まで以上に注目が集まっています。

鳥肌が止まらない・・・コロナがもたらした株やFXへの影響

投資用マンションを購入したお客様の声にもあったように株やFXは新型コロナウィルス蔓延の大きな影響を受けました。
実際に株やFXを行っている人達がどれほど影響を受けているのか見てみましょう。

株の場合

 

FXの場合

 

経済活動や社会情勢が良好なときは、株やFXで大きなお金を儲けることができますが、コロナウィルスのように世界的に自粛ムードとなり経済活動がストップした瞬間に、多大な影響を受け、この動きを読むことができなかった人は、大損する結果となりました。

大損してしまった人の中には、あの名台詞「やられたらやり返す、倍返しだ!!覚えておいていただこう」と心でつぶやいた方もいるのではないでしょうか。
過去にもリーマンショックという世界的に経済が大きくダメージを受けた出来事や、東日本大震災による生産関連のストップ、日本全国の自粛ムードによる日本の経済活動の低下などの時にも株やFXは影響を受けています。

上の図は日経平均株価の推移を表したものになります。このことからもわかるように、世界で起こる経済活動だけではなく、自然災害や世界情勢に大きく左右されるため、投資経験の浅い方では失敗をしやすく、多額の損失を出してしまいがちなハイリスクハイリターンの投資商品です。安易に手を出すと大変な事態に陥ることになります。

 

同じ投資でも不動産投資は、コロナウィルスの影響をほぼ受けていない

一方で、株やFXと同じように投資商品ではあるものの、不動産投資は新型コロナウィルスが蔓延してもほとんど影響を受けることはありませんでした。

不動産投資の仕組みは、まず投資用不動産を購入し、実物資産である不動産を第三者に貸し出すことで利益を得る投資です。

投資用不動産の購入時には、ローンを組み銀行から融資を受けて購入をしますが、購入した不動産に住む入居者から毎月入ってくる家賃収入を使って銀行へローン返済をしていきます。
そのため、自分自身が大きなお金を用意する必要なく投資を行うことができます。株式や債券、為替などの値動きの影響を受けにくいのが特徴で、分散投資の対象として行う方も多いです。

賃貸住まいの方なら分かると思いますが、新型コロナウィルスが流行したからと言って、大家さんが家賃を下げてくれたということはほとんど無かったはずです。
オフィスや飲食店舗においては、「賃料の支払いを2か月ほど待ってほしい」などはあったと思いますが、株価や外国通貨に大きな変動がある中、不動産への影響はほとんどないに等しい状態です。

コロナウィルスが流行したから急に引っ越す人が増えた、ワンルームマンションの空室が目立つなどの事態は起きておらず、むしろ自粛によるワンルームマンションの需要が高まりつつあります

上の図は、青い線がワンルーム賃貸マンションの平均家賃の推移を表しており、ピンクの線が前述した日経平均のグラフで、家賃推移と日経平均の推移を合わせた図になります。
この図から見て取れるように、リーマンショックや東日本大震災の時に、株やFXは大きく左右されましたが、ワンルームの家賃水準は景気動向に左右されることなくほぼ一定を保ち、安定した家賃収入を得られることがわかります。

 

購入した不動産に人が住み続ければ、安定した家賃収入を得ることができ、ローンの返済後は家賃がそのまま収入となるので、長期的な資産形成が見込めるロングリターンの金融商品と言えます。また将来的に売却をすることで、まとまったお金を手にすることができるのが不動産投資です。

このことから、安定した収入を得られて、少額から始められ、将来にまとまったお金を手にすることができる不動産投資を選ぶ人が急増しているのです。

不動産投資はある意味失業保険代わりにもなる!「将来の自分」を助けてくれるお守り

前述したように、不動産投資はローンの完済後、月々安定した家賃収入を得ることができ、新型コロナウィルスなどの世界動向の動きによる影響を受けにくい安心安全な投資です。

また購入時にローンを組む際、団体信用生命保険に加入をします。投資用不動産の購入者にもしものことがあったときに、ローンの残債が0円になる保険のため、普通に生命保険に加入をするよりも、投資用不動産を購入するほうが保険にも入れて不動産も取得できるようになり得することができます。

そして、購入した投資用不動産は実物資産として手元に残りますので、人に貸し続けて家賃収入を得続けることも可能ですし、売却をして大きなお金を手元に残すこともできるので、将来のライフスタイルに合わせて運用できる投資になります。

コロナ禍で投資用マンションをご購入されたお客様の声にもあるように、この先の将来を見据えた投資には不動産投資がおすすめです。

さいごに

新型コロナウィルスに限らず、いつどんなことが世界で起きるか分かりません。働きたくても働けなくなったときを考えて、自分でお金を作り出す仕組みづくりをしておくことが大切です。

その仕組みの1つに投資があります。
投資は、なんでもいいわけではなく、できるかぎりリスクが少なく、且つ将来の自分を助けることができるくらいのリターンがあるミドルリスクミドルリターンの不動産投資を選ぶと安心でしょう。

投資商品を選ぶにはお客様自身の現状とこれからのお金についてしっかり理解をすることが重要です。まずはプロに相談しましょう。

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