将来が楽しくなる!不動産投資をしておくことで訪れる未来のメリット3選

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何となく聞いたことのある不動産投資。
不動産投資にメリットはあるのか疑問を感じている人も多いでしょう。
不動産投資は目先の利益・メリットを得るだけでなく、長い目で見て将来の自分が苦労をしない、将来の生活を豊かに過ごせるように準備をするために行うものです。
そこで、不動産投資を行うと、将来どんなメリットがあるのか考えていきたいと思います。

この先もずっと好きな趣味を続けられる、または退職後、時間ができたときに新たな趣味を始められる

旅行・ファッション・音楽・ゴルフ・釣りなど、皆さんにも1つは趣味があると思います。
この趣味は、ほとんどのものに「お金」がかかります。

自身が1人暮らしで、お給料を稼げているうちは何の問題もなく生活も趣味も両立させられますが、結婚をして子どもが生まれ家族ができたときに、生活をするのに必死で趣味にお金を費やす余裕がなくなったという人も少なくありません。
また、生涯で結婚をせず一人であったとしても、この先必ず仕事を退職する日が来て、これまでの蓄えと年金で生活する日がやってきます。
そのような状況になったときに、今の趣味を捨てることになりかねません。

そこで、将来も長く自分の好きな趣味を続けられるように、生活費以外の余剰資金を作りだすため、不動産投資を行います。

不動産投資で「家賃収入」を得られる仕組み

不動産投資の仕組みは、4つのステップで成り立っています。

ステップ1:
まずは投資用マンションの購入をします。購入の際には、現金一括で購入をすることも可能ですが、ほとんどの方がローンを使って購入をします。

ステップ2:
次に、購入した投資用マンションを人に貸して住んでもらいます。入居者付けは賃貸管理会社が行う仕事になります。

ステップ3:
入居者より家賃が収入として入ってきます。

ステップ4:
入居者から支払われた家賃から、ローンの支払いを行います。

大きなお金を銀行から借りてローンを組むことが不安と思われる方も多いですが、実際はローンの支払いを自分が行うのではなく、買ったマンションに住んでいる入居者が支払いをしています。
購入する物件と設定家賃によりますが、少額から始められるのがこの不動産投資です。

ローンの完済が終わると・・・

ローンの完済が終わると、入居者から入ってくる家賃は全額自分のものになります。
毎月安定した家賃収入を得ることができるようになります。
将来、貯金や年金だけだと生活をすることだけで精一杯になってしまいますが、現役で働いているころに購入しローンが完済した投資用マンションを所有していれば、毎月家賃収入が入ってくるので、将来の趣味に使うことができるお金を作り出すことができます。
さらに、今現在でも投資用マンションを所有することで節税効果がありますので、確定申告時に返ってきたお金と家賃収入を合わせて、趣味を楽しむことができます。

自身の住む場所に困らない

仕事で転勤が多い人や、家にかける費用を少なくしたい人、家族が増え今の住まいが手狭になってもすぐに引っ越すことができる、ライフスタイルの変化などにより、マイホームを持つよりも賃貸住宅に長年住むことを選択する人も少なくありません。
賃貸住宅は、ローンを組むこともなく、固定資産税や維持費なども基本的にはかからないことや、近隣とのトラブルや仕事の変化によりすぐ住まいを変えることができるメリットもあります。ですが、やがて賃貸住宅に住むことができなくなる時がやってきます。
定年退職をし、毎月の給与がなくなったときに賃貸住宅を借りる際の審査に通らず、部屋を借りることが難しくなってきます。
仕事をしているうちに、不動産投資を行い、投資用マンションを購入し、定年までにローンを完済しておけば、その投資用マンションは自分の家となります。
人に貸し続けて家賃収入を得ることもできれば、自身の家が何らかの理由でなくなってしまったとしても、投資用に購入したマンションに自分が住むことも可能になるため、将来、住む場所に困るという事態から逃れられるので安心です。

良い物件を買っていれば、老後に売却してまとまったお金を手元に残すことができる

不動産投資は、物件を購入して家賃収入を得ることですが、将来の売却まで視野に入れて行うことが大切です。
投資用マンションを購入する際に、その物件の建っている場所、利便性、この先も人が多く集まるエリアであるか、また購入する物件そのものは入居者に好まれる設備がついているかなどを慎重に選び抜き、本当に良い物件を購入しておきましょう。

物件を持ち続けて、家賃収入を得ていくこともできますが、良い物件であれば、将来売却をする際に手元に大きなお金を残すことができます。
若いうちにしっかりと貯金をしている人、ほかの投資を上手に回している人や、老後の生活費を確保できている人であれば、この売却したお金はそのまま好きなことに使えるお金として残ります。

今は老後のことについて、自分事として考えることは難しいかもしれません。
そこでシニア層の皆さんがどのようなことを楽しまれているのか調査したデータがあります。

出典:https://www.bank-daiwa.co.jp/column/articles/2019/senior_life_report_2019.html

1000名のシニア予備軍(50歳~59歳)とシニア層(60歳~79歳の男女)の方に、2018年に「実際に楽しんだこと」を聞いたランキングデータになります。
シニア予備軍・シニア層ともに1位に「旅行」 とあります。
また、音楽鑑賞ガーデニングなど家庭で楽しむ趣味や、同窓会・旧友との交流など、外に出て楽しまれる項目もみられます。
定年退職をし、時間ができたからこそ、やってみたいこと、できることを楽しまれているのがわかります。
ですがこれらを楽しむためには、それだけのお金の余裕が必要となります。

投資用マンションを持っていると、毎月安定した家賃収入を受け取り続けることも可能ですし、現役で働いているころに購入をし、ローンが完済した投資用マンションを、定年退職後に売却し、そのまとまったお金で、海外への旅行を楽しんだり、新車を現金一括購入してドライブをしたり、また旧友と高級ホテルのレストランで食事を楽しんだり、楽しみの幅が広がります。

貸して良し、住んで良し、売って良しの三拍子

不動産投資を早いうちに始めておくことで、将来住む場所に困らなかったり、自分の趣味を思いっきり楽しんだりと、この先未来の自分が困らないための備えとなり、豊かな老後生活に迎えるができるでしょう。
今、頑張って貯金をしている人も多くいると思いますが、銀行の年利が0.001%しかないため貯金をした金額だけしかほぼ残りません。
ですが、投資用マンションを購入しておくと、ローンの返済は入居者が支払う家賃収入で行うため、ローン完済後は資産として残り、良い物件であれば、想定していたよりも大きなお金を手元に残せる可能性があります。
楽しい未来を実現するためには、皆さん一人ひとりのなりたい将来に合わせたプランで不動産投資を始めることが大切です。

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