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不動産投資のリスクと失敗事例

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投資には不動産や株を始めさまざまな種類がありますが、そのリスクやリターンも内容によってまったく異なっています。この記事では、不動産投資、主にマンション投資によるリスク分散の仕組みやその魅力について説明します。

ペーパー資産に頼らないリスクの分散と軽減

紙幣、株式、債券などをペーパー資産と呼びます。これらの特徴は「価値は信用によって決まる」という点です。紙幣は国の信用、株は会社の信用によって成り立っています。
信用によって成り立っているペーパー資産はその価値の変動幅が非常に大きいです。近年だと、ジンバブエドルのハイパーインフレが良い例です。100万円の紙幣が数年でただの紙くずになる可能性もあり得ます。株式も同じように会社が倒産すれば、その価値は0になってしまいます。

ペーパー資産による失敗事例1

2016年11月9日の米大統領開票速報でトランプ優位がニュースになるや否や、急速な円高が進みました。 FXで買いポジションを持っていて損失を出した上に、その影響で所有していた株の価値も同じように下がり、二重に損失を出したという方が多くいらっしゃいました。その後、相場は反転して円安・株高という展開になりましたが、急激に下がった際にリスクを恐れて損切りしてしまった人は多かったものと思われます。
また同じく2016年6月のイギリスのEU離脱の際も、一時的に急速な円高・株安が進みましたが、これも同じくその後反転して元の水準まで戻しました。

近年の相場や市況は、ニュースなどのメディアで報じられている内容と大きく異なる結果を生み出すケースが多く、非常に読みづらくなっておりペーパー資産への投資には頻繁にリスクを伴います。

マンションに投資することでリスクを分散

ペーパー資産とは違い、マンションなどの不動産や金などは、それ自体に価値があるので、実物資産と呼ばれています。この実物資産をペーパー資産と合わせて投資することで、リスクを分散できるのです。
不動産投資は、家賃収入(インカムゲイン)、物件そのものの価値(キャピタルゲイン)による利回り、担保力、ローン利用による生命保険の代替、老後の安定した資産の確保といった、ペーパー資産には無いさまざまなメリットがあり、万が一の時の大きな安心感があるのが特徴の一つです。

ペーパー資産による失敗事例2

「A子さんは20xx年の某銀行の経営破たんにより、定期預金していた2000万が1000万円になり、ペイオフがあったので1000万円保証されましたが、大きな資金を失いました。 利息も保証されますが、年利が1.7%で預金から3カ月も経っていなかったため、数万円しか保証されませんでした。」

この方の場合は半分の1000万円だけでも、不動産に投資していればと後悔されており、この事件から、銀行に1000万円以上預金することはやめられたそうです。

まとめ

株やFXといった短期変動型の投資を行うのであれば、万が一のことを考えて、普遍性の高い不動産投資でリスク分散もしておくことをおすすめします。
また、不動産投資には上記以外にも、節税効果や生命保険としての機能などと、さまざまなメリットがあります。不動産を上手く活用して、効率的な投資ライフにしていきましょう。

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