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不動産管理会社と起きるトラブル事例

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不動産投資をする上で、不動産管理会社の選定は重要です。なぜなら、資産価値を守るという点と、賃借人の満足度を高めるという点から、「質」の良い管理会社ではなくてはいけないからです。そこで今回は、トラブル事例を交えながら、質の良い不動産会社の選び方を解説します。

管理会社そのものの質が良くないケース

不動産管理会社の「質」は賃貸管理実績に連動します。
今までどの程度の戸数のマンションを管理した実績があるか、そのオーナーからの評価はどうであるかなどは、今ではインターネットで調べられますので、不動産管理会社を選定する前に調べておきましょう。
ノウハウがなければ、たとえば「細部まで掃除が行き届いていない」「クレーム対応が悪く賃借人とトラブルになる」などの事態になり兼ねません。

サブリース契約によるトラブル

不動産投資にはサブリース契約という契約形態があります。サブリース契約とは、管理委託費用を家賃の15~20%程度支払うことによって、空室時も家賃保証をしてくれる契約です。

このサブリース契約で多いトラブルが「家賃減額」トラブルです。サブリース契約を結ぶときには、「賃料の見直しがある」という点と「賃料の見直しが成立しなければ契約は解除できる」という内容が盛り込まれています。つまり必ず借り上げるという保証はあるものの、家賃の額面を保証している訳ではないという事に注意が必要です。
そのため、「10年後、賃料が下がり赤字経営になった」「賃料の見直しを認めなかったらサブリース契約を解除された」ということで、管理会社とトラブルになるオーナーも少なくないのです。そのため、サブリース契約を結ぶなら、家賃下落リスクは加味しておきましょう。

費用が予想以上に高額になってしまうトラブル

不動産管理会社と起こる「費用」に関してのトラブルは、「原状回復費用」と「リフォーム費用」が挙げられます。
賃借人が退去するときには、部屋の修繕などを行う原状回復工事を行う場合や、部屋を大規模にリフォームする場合もあります。その費用に関して、相場以上の金額を請求される場合があるのです。

その原因としては、工事業者を紹介するときの「紹介料」が含まれている場合と、管理会社のノウハウ不足が挙げられます。
そのため、まずは自分自身で原状回復工事とリフォーム費用の「相場観」を持ちましょう。もしくは、事業主と同じグループ会社の不動産管理会社であれば、その物件を熟知しているので安心と言えるでしょう。

まとめ

このように、不動産投資をする上では、不動産管理会社とのトラブルには気をつけましょう。
ポイントは以下の点です。

  • 1. 賃貸管理実績のある管理会社に委託する
  • 2. サブリース契約は家賃下落リスクを視野に入れておく
  • 3. 原状回復工事・リフォーム工事の相場を知っておく

この3点を意識した上で不動産管理会社の選定、および自身の不動産投資を行いましょう。

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