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不動産投資ローンとは?その特徴を徹底解剖

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不動産投資ローンは、居住用の住宅ローンとは異なる点が多数あります。入居用の住宅ローンとの違いを理解しておかないと、収益を上げられるローンを組むことはできません。
そこで今回は、不動産投資ローンの特徴を解説していきます。

不動産投資ローンの概要

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そもそも、不動産投資ローンとは、投資用不動産全般に利用されるローンになります。通常の住宅ローンはあくまで「本人居住用」なので根本的に違うものです。
一般的には「アパートローン」や「投資用ローン」と呼ばれることが多いです。
融資をしてくれる金融機関は、通常の住宅ローンと同じく民間銀行などが一般的です。公共の機関でいうと「日本政策金融公庫」という機関もあります。

不動産投資ローンの特徴

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通常の住宅ローンと比較をした場合、不動産投資ローンの特徴は以下の3点となります。

  • 1. 金利が高め
  • 2. 審査が厳しい
  • 3. 審査基準が異なる

なぜ不動産投資ローンの方が金利は高めかというと、不動産投資には経営や事業性という観点が含まれておりそれに伴い「融資リスクが大きい」という点が要因です。居住用の住宅であれば生活必需品であり、投資、経営、事業といった観点が無いため、リスクも小さいので金利は低めに設定されています。
しかし、不動産投資の物件は、あくまで投資が前提となるため、不動産価格の下落や空き室などリスク要因が増えるため、その分、金利も高く設定されているのです。

2016年11月現在では、入居用の住宅ローンは変動金利で0.5%程度が最低金利です。一方、不動産投資ローンは2.0%以上の金利設定をしている金融機関がほとんどです。 (ただ、昔に比べて不動産投資ローンの金利も随分低くなってきていると思います。)
また、融資リスクが大きいので審査は厳しくなりますし、「投資用不動産」なので審査基準が通常の住宅ローンとは異なります。たとえば、「この物件で継続的に安定して収益を上げられるか」を審査されます。

つまり、不動産投資は一つの「事業」のように見られ、その事業が成功するかどうかを審査されるのです。さらに、個人のプロフィール(勤務先や自己資金率など)なども厳しく審査されます。そのため、不動産投資ローンの融資を受ける際には、金融機関ごとの審査基準などを良く理解しておくことが大切です。

まとめ

このように、不動産投資ローンは根本的に通常の住宅ローンとは異なります。
不動産投資ローンでは特に金利面での違いは重要です。出来る限り良い条件でローンを組むためにも、金利・審査面を理解し、実績や歴史のある不動産会社とも相談をして不動産投資ローンを選ぶことをお勧めします。

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