• 不動産投資

【年代別】6名の実例に学ぶ!女性が資産形成に不動産投資を選ぶ理由

  • Facebookでシェアする
  • Tweetする
  • はてなブックマークで共有する
  • LINEで友達に送る
年代別女性イメージ

Webメディアや女性誌で、女性の資産形成についてよく特集されているのを見かけます。
中でも、近年では不動産投資を始める女性が増えているのはご存知でしょうか?
年齢や立場によってライフスタイルが変わりやすい女性だからこそ、それぞれに様々な理由があります。
そこで今回は、実体験を元にしながら女性が不動産投資を始めた理由について、紐解いてみたいと思います。

女性が資産形成を考え出す理由とその背景

近年女性の社会進出が進んでおり、それに伴い、晩婚化や生涯未婚の女性も増えてきています。
生涯未婚率は、2019年時点で、男性で23.4%、女性は14.1%と、1995年から比較すると一気に増加している傾向にあります。
女性の結婚願望を取り巻く環境がここ数年で大幅に変化してきており、今後も未婚率は上昇していくと予測されています。
今までは、「女性は結婚したら家庭に入り、家庭を切り盛りしていく」という日本の伝統的な考えが強く根付いていましたが、近年、女性を積極的に採用する企業も増えてきており、結婚をしても正社員として生涯働き続ける女性が増えてきています。

独身、既婚に関わらず、女性に共通して言えるのは、お金に関する意識が男性よりも高いということです。
これは一例ですが、下記のグラフの通り、「世帯収入をどのように管理しているか?」という問いには、実に72.3%の家計で、「妻がお金を管理する」と答えています。

出典:2019年3月オウチーノ総研「『夫婦のお財布事情』に関するアンケート調査」より

このように、お金をどのように活用していくか?と、考えている女性は、将来安定した生活を送るためには、早い段階から、将来を見据えた資産を築いていくことが重要になると感じる人は多いはずです。
では、自分自身の将来の不安や安心した老後のために、今から少しずつ資産を作っていこうとする女性が、なぜ不動産投資を選んだかについて、事例を踏まえながら見ていきましょう!

【20代】お金が無くても時間を味方に!ほったらかし投資で将来の対策を!

20代は、大学を卒業し社会人になる時期です。
社会人1年目は、「貯金をすることが精一杯、むしろ自分の好きなことにお金を使いたい!」と嘆く人も多いかと思います。
しかし、2年目、3年目と経験を積み、仕事も板に付いてきた頃、収入も安定してきますよね?
その時期になると、だんだんと周りの友人や同僚が資産運用を始めたなんて声もちらほらと耳にすると思います。
今までは、「興味ない!」この一言で済ませてしまっていたものの、同僚に話を聞いてみると、個人年金保険の積み立てや、NISA(ニーサ)iDECO(イデコ)などで、しっかりと将来の対策を始めていると聞いて、「自分も何か始めなければ!」と思い立つ人もいるはずです。そんな時に、偶然手に取った1本の電話で、区分所有のマンションを使った不動産投資を決意したAさんの事例を見ていきましょう。

お金が無くても時間を味方に!ほったらかし投資で将来の対策ができる!

Aさん(27歳独身) 都内の都立小学校教師

今まで貯金はしてきたものの浪費癖のせいか、貯金は思うようにいきません。
また、運用に関する知識がないため、運用や投資は苦手分野です。
しかし、「都内の区分マンションに投資しませんか?」という1本の電話から、勉強がてら営業マンの方に会って話を聞いてみることにしました。
一番驚いたのは、頭金10万円から始めることができて、残りはフルローンを使うことができるということです。何千万円もする買い物のため、頭金も数百万円必要だと思っていたAさんは驚きました。
また、月々のローンの支払いは、入居者からの家賃収入で賄えて、35年後には都内の一等地に無借金のマンションが残せるということ。
とても魅力的だと感じ、内容にも納得はしたものの、Aさんは運用どころか、不動産に関する知識も無いので、「今後自分がマンションを所有していけるだろうか?」と言う、不安もありました。
しかし、賃貸管理、修繕、家賃設定、不動産に関する複雑な作業全てを、担当者が窓口となり代行してくれるということで安心して不動産投資を始めることができました。
Aさん自身がすることと言えば、口座に振り込まれる家賃と、ローンの支払いがきちんとできているか、お金の流れを月に1回通帳で確認すると言う簡単な作業のみです。
不動産だけではなく、お金に関する信頼できるパートナーができたと言う安心感も始めてよかった理由の一つです。

Aさんが不動産投資を始めたポイントをまとめると・・・

①不動産投資は別名「ほったらかし投資」と呼ばれていて、仕事もプライベートも忙しい20代の自分にはぴったりな商品だということ

②今後の長い仕事人生と、公務員という社会的信用力を使って、少額で始められること

③定年退職前に無借金の状態になり、年金とは別口の収入源を手に入れることができること

信頼できる担当者が今後のパートナーになってくれるという安心感

【30代】キャリアを積み、税金とられ放題な時期だからこそ不動産投資で節税対策!

30代になると大半の女性が結婚して家庭に入るという流れがあった日本ですが、昨今の女性の社会進出により、責任のある仕事や役割を担う女性が増えてきました。
勤続年数も10年を超え、会社の中でもリーダーや管理職に就く方も多いのではないでしょうか。
勤続や昇進に応じて、お給料の伸びを実感し、それに伴い累進課税制度を導入している日本では、税金の高さに驚く方も多いかと思います。
次の事例では、キャリアを積み、年収も増加したBさんがどんな目的で不動産投資をはじめる決意したかについて見ていきましょう。

キャリアを積み、年収は上がったけど税金とられ放題、何か対策はないの?

Bさん(33歳独身)都内の上場企業勤務

大学卒業後から今の会社に勤務し、今年で10年目を迎えます。プライベートよりも仕事を最優先してきたBさんは、今までの功績が認められ、主任職に就任しました。
責任のある仕事を任せられるようになり、それに伴いお給料もアップしました。
6月に入り、住民税決定通知書を受け取ると、税金の高さに驚愕・・・
「こんなにも税金が取られるのか?平社員の時と手取り額が変わらないのではないか?むしろ下がったかもしれない。」と疑問に感じるほどです。
そんな時、たまたま見ていたネットのバナー広告に、「不動産投資で節税対策を!」という見出しを発見しました。
ほんの好奇心から資料請求をし、後日セミナーにも参加してみると、不動産投資で今の悩みの種である税金を安くできることが判明しました。
確定申告をすることで、不動産を持ったがゆえにかかった経費を赤字計上することができ、所得部分から赤字分を差し引くことで、課税所得を下げられることを知りました。
つまり、年収に応じて毎月引かれている所得税が確定申告により現金で還付され、住民税は月の支払いを軽減できるようになるのです。
今まで頭を悩ませていた税金の問題も解決し、口座の中にお金が残っていく様子を見るのが楽しみになりました。

Bさんからの一言

キャリアを積み、年収が上がってきたタイミングで、不動産投資で節税対策を!

【40代】乳がんのリスクが高まるこの時期に保険を見直し不動産投資を始める!

40代は、現在の平均寿命から考えると、ちょうど折り返し地点にあたります。
人生も残り半分、もしくは、それ以上長生きをする可能性もあるでしょう。
働く40代女性にとったら20代や30代の時と比べ、職場での立場が安定してくるため、管理職に就く方も多いのではないでしょうか。
しかし、体調の変化が起きやすいのも40代だということはご存じでしょうか?
ホルモンバランスの乱れから、女性特有の病気にかかりやすくなり、2人に1人はかかると言われるがんのリスクも高まる時期です。
下の図の通り、特にこの40~50代で増えてくるのが乳がんです。

出典:国立がんセンターがん情報サービス「がん登録・統計」2017年

また、今まで貯金してきたお金でマイホームを購入する方や、新たな資産運用を始めて生活を安定させる方も、この世代に多いです。
まずは、今後の万が一の事態を考慮し、保険の見直しを行いたいと考える40代独身女性Cさんの事例を見ていきましょう!

自分の生活は自分で守りたい!そのための保険は何を選べばいいの?

Cさん(45歳独身)上場企業に勤務

女性管理職としてたくさんの部下を指導するバリバリのキャリアウーマンです。
しかし、40代に入り、友人とも健康に関する話をすることも増え、自分の健康や今後の生活にも不安を感じるようになりました。
最低限の生命保険には入っているものの、掛け捨てタイプで保障の内容は薄いように感じています。
保険の窓口に行くと、がん保険を紹介されましたが、40代になって加入するとなると、掛け金は高額になります。
更に年齢を重ねるに連れて、掛け金は更に引きあがると説明され、本当に加入して良いのか迷ってしまいました。
そんな時、同僚から不動産投資が保険の代わりになるという話を聞き、同僚の担当者に話しを聞いてみることにしました。
驚いたのは、投資用の住宅ローンを利用する際に加入する団体信用生命保険(以下、団信)は、「万が一の際にはローンの残債が0になる」ということです。
それに加え、最近の団信には、がん保険や就業不能保険が付き、「がんと診断された場合や、高度障害により就業不能状態になった場合にも、ローンの残債が0になる」という優れものです。
しかも、この保険の毎月の支払金額は、家賃収入とローンの返済額の差額にで賄われるため、何年経っても支払額が跳ね上がる心配はありません。
ローンの残債が0になった後は、マンションが残り、家賃収入を治療費や生活費の足しに回せますので、生活の余裕づくりに繋がります。
今後、自分に何かあったとしても、自分の生活は自分で守らなければならないCさんは、万が一の備えとして不動産投資を始めました。

次に、大学生の子供を抱えるDさん夫婦がなぜ、不動産投資を始めたのかについて見ていきましょう。

子供の教育資金を考えると、自分達の保険を見直さなくては・・・

Dさん(45歳) 専業主婦(旦那と大学生の子供の3人家族)

生活に大きな支障はきたしていませんが、子供の大学費用や生活費にはまだまだお金がかかります。
定期的に家計の見直しをするようになり、毎月の保険料(1人当たり2万5000円)をどうにかして節約できないかと考えていますが、もしもの備えとして加入している保険なので、内容は手厚いものがいいし・・・と頭を悩ませています。
Dさん夫婦が加入している生命保険・がん保険・就業不能保険は、何年も前に加入したのもので、保険料を毎月払い続けてはいますが、幸いにも今まで特に大きなケガや病気にかかることはありませんでした。
区分所有のマンションで不動産投資をしている友人に、マンション経営の話を聞くと、ローン利用時に加入する団体信用生命保険(以下:団信)は、かなりお得な保険だと気付きました。
そこでDさんは不動産投資を開始し、今まで加入していた就業不能保険・がん保険を解約し、毎月の掛け金が少額で済む生命保険のみに保険を見直しました。その他のがん保険や、就業不能保険は団信で賄うことにしました。
それにより、家計を圧迫していた保険料が、年間で約20万円も節約でき、その20万円を子供の学費に回すことができました。

Dさんからの一言

子供の教育資金がかさむ時期だからこそ保険の見直しを!

【50代】定年退職間近なこの時期に老後の計画を!

50代になると、定年退職まで残り10年程となり、お仕事人生の最後を飾る集大成の時期です。
50代の独身女性の場合、パートナーや子供がいないことや、両親も高齢になっていくことで、自分1人の老後に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
また、若い頃に加入した積立保険の積立額と、最近になって発表された老後の必要資金の差に、愕然とされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
次に紹介する事例では、個人年金保険だけでは老後の備えが不十分だと不安を抱えるEさんが、独自の持ち方で不動産投資を始めた事例を見ていきましょう!

自分の老後はどうなるの?繰り上げ返済を有効活用して悠々自適な老後を送りたい!

Eさん(50歳独身)総合病院勤務看護師

病院では仕事の後輩や患者様にも慕われる看護師で、看護師長を務めています。
今までも個人年金保険で堅実に積み立てはしてきましたが、2019年の6月に金融庁からの発表で話題になった老後資金2000万円問題や、財政検証で年金受給額が4割減になるという報道を受け、今のままの対策で十分なのではないかと不安に感じています。
また、今までコツコツと貯金をしてきましたが、銀行の預金口座に預けておいても、預金金利は微々たるものです。
将来を見据え、少しでもお金を増やすためにはどんな方法があるものかと調べていくと、「ローリスクロングリターン」の不動産投資に辿り着きました。
貯金は使えば使うほど、残額は減っていきますが、不動産投資の場合、不動産を手放さない限り、毎月一定の現金収入が半永久的に入り続けますので、お金を増やし続けることが可能になります。
Eさんの場合、頭金は少額の10万円から始めましたが、今までの貯金や毎年2回のボーナスを繰り上げ返済に充て、ローンの早期完済を目指すことにしました。
繰り上げ返済することで、ローン残高の減りも加速するだけでなく、毎月の収支もプラス収支で運用することができ、貯金のスピードも加速しました。
この調子でいくと、定年退職を迎える60歳の時点で返済が全額完了し、老後の収入源となる不動産を獲得できます。

Eさんが不動産投資を始めたポイント

①現金の有効活用で不動産を購入することで、半永久的に現金が入り続ける仕組みを実現できること

②繰り上げ返済を有効活用することで、早期完済とプラス収支が実現可能になること

悠々自適なシニアライフの準備をすること

続いて、既婚女性にとって50代はどんな時期に差し掛かるのでしょう。
親元を離れていた子供が大学を卒業して社会人になったり、すでにお孫さんがいるなんて方も多いのではないでしょうか?
そうなると、夫婦2人の時間が増え、「老後はどのように過ごそうか?」と話し合う時間が増えますよね。
教育資金からも解放され、金銭的な余裕も出てくる時期ではないでしょうか?
次に、同じ50代でも、既婚で子供が自分の手から離れたFさんの事例を見ていきましょう!

子供の教育資金も終わった今、夫婦2人の老後を考えよう!大切な家族に資産を残したい!

Fさん(55歳)公務員

Fさんの家庭は、結婚当初から夫婦共働きで、子育てもしてきました。
子供2人はすでに自立し、結婚して家庭を持っています。
夫婦の世帯収入は、50代で最も高くなり、今までかかっていた子供の学費や生活費からはすでに解放され、金銭的にも余裕が出始めました。
夫婦2人で過ごす時間も増え、定年退職まで残り10年、「今後どのような人生を送っていこうか?」と、話し合う時間も増えました。
話し合いの結果、「老後は子供の面倒にはなりたくないむしろ子供たちに何か残してあげたい」という結論に至りました。
知り合いのファイナンシャルプランナーに相談すると、50代でリスクの高い投資商品に手を出すのは危険だと言うこと、子供に資産を残したいなら分割しやすい区分所有がおすすめだということから、区分所有の投資用マンションを選択しました。
Fさん夫婦は、それぞれに収入があってお互いに退職金も見込めるということで、都内の新築区分マンションを1部屋ずつ(合計2部屋)購入することにしました。「投資用住宅ローンは84歳まで組むことができるものもあり、Fさん夫婦の場合29年ローンを活用することが可能」と説明を受けました。
そうすると、毎月の収支はマイナスとなりますが、ボーナスと退職金をローンの返済に充てることで、65歳完済も可能です。始める前は、老後の生活に不安があったものの、投資用不動産を所有したことで、将来的に2部屋から20万円の家賃収入が見込めます
今では退職後2人でどこに旅行に行こうか?と楽しみになるばかりです。
また、将来的には子供たちに物件を引き渡すことで、親子2代に渡って家賃収入を受け取ることができると喜んでいます。

Fさんが不動産投資を始めたポイント

①50代で始めるのはローリスクロングリターンの不動産投資がお勧めであること

②60歳までが借り入れできる最後のチャンス。長期的な運用で安定した老後を送りたい

③大切な家族に資産を残してあげたい。生命保険もついているから万が一でも安心、2代目に残せる

お金に関する意識の高い女性こそ、不動産投資に合っている

今回は6名の女性の不動産投資を始めた理由にスポットを当てました。
昨今、よく耳にするようになった「人生100年時代」「老後2000万円問題」「長生きリスク」など、将来への不安を抱かずにはいられないワードが、ニュースや新聞を飛び交っています。
お金に関する意識が高い女性だからこそ、空前の超低金利の今、老後の年金代わりや、万が一の時の保険代わりとして不動産を持つ方がとても増えてきています。

不動産投資は、購入金額の高額さから敷居が高いと思われがちですが、お勤め先や個人の信用力を生かし物件を担保としてローンを組むことができるため、まとまった現金が必要というわけではありません。不動産を持つことによって、節税や家計の節約が叶う事もあります。もしかすると、皆さまが感じているお金の悩みは不動産投資で解決できるかもしれません。ぜひ一度、資産形成のプロに相談してみてはいかがでしょうか。

  • Facebookでシェアする
  • Tweetする
  • はてなブックマークで共有する
  • LINEで友達に送る
資料ダウンロード セミナー詳細 無料相談サービス PAGETOP