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50代からの不動産投資で老後を豊かにする方法

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「子どもの学費」「住宅や車のローンの支払い」「生命保険の支払い」など、50代は意外とお金が必要となるタイミングです。でも現役のサラリーマンであれば、これまで積み重ねてきた信用から、ある程度の融資を受けやすくなる時期でもあります。

この積み重ねてきた信用を活用して、これからの人生を実り豊かなものにすることを考えてみませんか? 豊かさを叶える手段としておすすめしたいのが不動産投資です。このコラムで、一緒に50代からの不動産投資について考えてみましょう。

人生のターニングポイントである50代で考えたいこと

米国の統計調査では46.5歳前後が、一生のうちで一番お金を使う時期だそうです。日本でも50代は子どもの大学の入学金や授業料などの教育費、住宅ローン、保険料、医療費など、お金のかかる時期だと言われています。
また、その他にも食費や通信費などの生活費や交際費、趣味のお金など、何かとお金が必要となります。

その反面、働き盛りの30代、40代を経験した50代は、すこしばかり心の余裕の生まれるタイミングでもあります。がむしゃらに働いてきた時期が過ぎて、徐々に老いが忍び寄ってくるので、余裕が生まれると同時に、「これからの人生」について思いを巡らせることも多くなるかと思います。

とくに「人生のターニングポイント」でもあるタイミングなので、この50代をどう有意義に過ごすかに寄って、この先に待っている老後のQOL(クオリティー・オブ・ライフ、生活の質)が左右されるでしょう。

50代からの不動産投資で抑えておくべきポイント

50代はとかくお金の必要なタイミングです。でも、それを嘆いてばかりでは何も解決しません。この時期を前向きに受け止めないと、豊かで楽しい老後生活は実現できないでしょう。

この時期なら、サラリーマンの方でもある程度の給与額に達していると思います。その給与額のおかげで、金融機関からのまとまった融資も受けやすくなります。まさに不動産投資をスタートさせるベストタイミングだということです。

でも、50代からの不動産投資には注意点もあります。それは、借り入れた投資資金の返済を終えても、そこからまだ20年間は賃貸できる物件に投資するということ。つまり合計40年間は、貸し続けられる投資物件を購入しなければならないのです。

一般的に金融機関の融資の完済年齢は70~75歳に設定されているケースが多く、50代で物件を購入する場合には、20年ほどで完済しなければなりません。つまり70歳で返済を終えて、90歳までは毎月の家賃が受け取れる物件を探すことがポイントです。

50代からでも計画的に不動産投資をプランニングすれば、70歳前後で返済が終えてその後家賃収入で生活することも十分に可能です。実り豊かでゆとりのある老後を過ごしたいのなら、50代は不動産投資をスタートさせるラストチャンスかもしれません。

50代は不動産投資を行うラストチャンス!?

50代からの不動産投資で抑えておくべきポイントはまだあります。若いときから不動産投資をしている方は、かなり不動産を見る目が養われているかもしれません。でも、50代から不動産投資を始めた方が注意すべきは、不動仲介産業者の言いなりにならないということです。

不動産投資で利益を生み出すのには、自分で勉強してみたり、サイトから情報収集したり、不動産コンサルタントの意見を聞くなり、物件に対する知識と長期的な展望を描くことが大切です。
でもそれらよりも大切なのは、「信用のおける不動産投資会社をパートナーにできるか」ということです。

分からないことや知らないことばかりの不動産投資でも、ていねいにアドバイスしてくれるのが信用のおける不動産投資会社と言えるでしょう。高圧的な態度だったり、すぐに契約を結ぼうとさせる不動産投資会社は、信用のおけるパートナーとして失格です。

信用のおけるパートナーの見分け方は、疑問に思っていることや不安に思っていることをぶつけても誠実な対応をしてくれるかどうかで判断することが可能です。

まとめ

人生のターニングポイントである50代。この時期をどう過ごすかによって、人生の後半が大きく変わってきます。「お金の心配ばかりする老後」よりも、「お金にゆとりがあって、旅行や趣味を楽しめる老後」を誰でも送りたいはずです。そのためにも、今からでもできる不動産投資を、前向きに楽しんでみてはいかがでしょうか?

これまで蓄積してきた資金や信用を賢く活用することで、豊かな老後への道は切り開けます。その際に大切なのは、信用のおける不動産投資のパートナーを見つけることです。

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