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初めての不動産投資はやっぱりワンルームタイプから?

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初めての不動産投資は、「取得金額が小さく、管理も比較的しやすいワンルームタイプから」と考える方は少なくないでしょう。不動産投資を始めるときは本当にワンルームタイプが適しているのか、気になる疑問にお答えします。

ワンルームマンションは収益性が高い?

不動産投資に関心のある方なら、「ワンルームのほうがファミリータイプの物件よりも収益性が高い」という話を聞いたことがあるのではないでしょうか。
そう言われる理由は、たとえばワンルームなら5万円の家賃がとれる立地に2倍の広さのファミリータイプ物件を建てたとしても、実際は10万円の家賃がとれるとは限らないからです。

それならば用地いっぱいにワンルームの部屋を作ったほうが多くの収入を得られるということで、「ワンルームタイプは収益性が高い」と言われているのです。
また、ワンルームは単身者向けが多く、入居年数も比較的短いサイクルですが、入居者の入れ替わり時に発生するリフォーム代が部屋の面積に応じて少なくて済むという傾向もあります。

従来に比べて単身者世帯は増加傾向に

近年、首都圏を中心に単身者世帯が増加していることをご存じでしょうか?
その背景には、女性が経済力を持ち始めたことで未婚化や晩婚化が進んでいること、若い世代を中心に進学や就職、転職などで地方から都市部への転入数が増加傾向にあることが挙げられます。

このような状況から、首都圏には男女を問わず学生から中高年まで、幅広い世代の単身者世帯が存在しています。
そして今後の数十年を見通したときも、日本全体の人口減少が進む一方で、ますます都心部への転入数の増加傾向は強まるでしょう。
つまり不動産投資家にとって、都心部の単身者をターゲットとした物件は非常に狙い目と言えます。

収益性の高い投資を目指すならエリア選びも重要

ワンルームかファミリータイプかに関係なく、入居者が決まらずに賃料を下げざるを得ないエリアがあるのは事実です。
しかし裏を返せば、立地や条件さえよければ収益性の高い投資が行えるということです。首都圏などの人口が集中しているエリアでは利便性を優先する入居者ニーズは今後も高い水準にあると予測され、単身者世帯の増加を考えるとワンルームタイプの需要が今後ますます高まるのは言うまでもないでしょう。

初めての不動産投資で手堅く収益が得られる物件を見つけたいなら、“入居者に選ばれる”都心部のワンルームマンションから始めることをおすすめします。
都心部でファミリータイプの物件を購入するためには相当の資金が必要になりますが、ワンルームであればファミリータイプに比べて手頃なうえに、賃貸需要も高いと考えられます。

さらに新築のワンルームマンションであれば、時代性に合った最新の設備が導入されているほか、建物の耐用年数もたっぷり残されているため、リノベーションや修繕にあれこれと手間をかける必要もなく、初めて投資をする人には賢明な判断でしょう。

まとめ

繰り返しになりますが、進学や就職、転職希望者が都心部へ集中する社会構造の変化や、全国的な人口の転入・転出数を総合的に判断すると、首都圏や人口が集中する都市の新築ワンルームマンションが有力な選択肢となることは間違いないでしょう。
物件の条件や自分に向いている投資スタイルなどが気になったら、信頼のおけるパートナーになってくれる不動産投資のプロに相談してみましょう。

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